2017/10/30

【出演情報】11/10(金)〜12(日)新訳『ゴドーを待ちながら』リーディング公演@早稲田小劇場どらま館

新訳『ゴドーを待ちながら』リーディング公演

作:サミュエル・ベケット
訳:岡室美奈子
演出:宮沢章夫

出演:上村聡、善積元、大村わたる、渕野修平、小幡玲央、井神沙恵

日時:2017年11月10日(金)~11月12日(日)
11月10日(金) 19:00
11月11日(土) 14:00 / 19:00
11月12日(日) 12:30 / 17:30 ★
★=終演後トークあり
ゲスト:ケラリーノ・サンドロヴィッチ氏

会場:早稲田小劇場どらま館
東京都新宿区戸塚町1-101
http://www.waseda.jp/student/dramakan/access/

チケット料金:
一般 2,000円
学生 1,000円
早大生 無料
※日時指定・全席自由席・整理番号付
※学生・早大生は席数限定
※当日券は各種500円増

ご予約:
10月13日(金)17:00よりPeatixにて受付中
http://peatix.com/user/2429617/view

※Peatixにてチケットご購入の際には、Peatix/Twitter/Facebook/Google+のいずれかのアカウントでのログインが必要です。ヘルプページ(help.peatix.com)からご利用方法をご確認ください。Peatixのご利用に関するお問い合わせは、お問い合わせページ(peatix.com/contact)より行うようお願いいたします。

※ご予約時にご提供いただいた個人情報につきましては、本公演及び早稲田小劇場どらま館における活動のご案内にのみ利用し、その他の目的での利用や第三者への情報提供は一切いたしません。

主催:早稲田小劇場どらま館運営協議会
お問い合わせ:drmk-info@list.waseda.jp(担当:杉浦)



【11/18追記】
おかげさまで無事終演しました。ありがとうございました!
撮影:坂内太

撮影:坂内太
【12/19追記】
早稲田ウィークリーに本公演の演出助手を務めた大塚健太郎さんのリポートが掲載されています。→https://www.waseda.jp/inst/weekly/column/2017/12/19/39456/

撮影:石垣星児

2017/10/25

【出演情報】マッハバイト Web-CM

アルバイト求人情報サイト"マッハバイト"のWeb-CMに出演しております。
https://movie-promo.j-sen.jp/

〈マッハボーナス1円玉〉篇

〈マッハエキストラ〉篇

2017/08/05

【出演情報】9/15(金)-18(月) ニカサン『偶数と奇数』@早稲田小劇場どらま館

ニカサン
『偶数と奇数』

作・演出・写真|三野新

出演|大場みなみ 佐藤駿 善積元

ドラマトゥルク|山﨑健太
美術・音楽|涌井智仁
衣装|PUGMENT
照明|筆谷亮也
照明操作|沼野匠哉
宣伝美術|石塚俊
舞台監督|権田歩人 栗山なつみ
演出・制作助手|中谷優希
制作|杉浦一基
協力|株式会社エコーズ 犬など ヌトミック G/P gallery

2017年 ※全6回公演
9月15日[金]19:30 T
9月16日[土]14:3019:00 T
9月17日[日]14:3019:00 T
9月18日[月・祝]15:00

T=アフタートークあり
15日[金]19:30|佐々木敦氏(批評家・HEADZ主宰)
16日[土]19:00|宮沢章夫氏(劇作家・演出家・早稲田小劇場どらま館芸術監督)
17日[日]19:00|上妻世海氏(文筆家・キュレーター)

会場
早稲田小劇場どらま館
東京都新宿区戸塚町1-101
https://goo.gl/maps/4hy8GA5hXMm

チケット料金
前売券 3000円/当日券 3500円

8/5(土)よりご予約受付開始
ご予約フォームはこちら

お問い合わせ
info [dot] nikasan [at] gmail [dot] com

主催|ニカサン
助成|アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

ニカサン
Website:http://nikasan.net/
Twitter:@ni_ka_san_
Instagram:@ni_ka_san_


【追記】
東京・恵比寿のG/P galleryにて三野新による個展“偶数と奇数の実験”が開催されます。
2017年8月19日(土)〜27日(日) 12:00〜20:00
東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 2F

詳細はこちらからどうぞ→http://gptokyo.jp/archives/4073

【追記2】
終演後に開催されるトークの情報を更新しました。(9/9・9/12)

【追記3】

2017/05/18

【出演情報】6/6(火)『ゴドーを待ちながら』@早稲田小劇場どらま館

【新訳『ゴドーを待ちながら』リーディング ワーク・イン・プログレス公演】
作:サミュエル・ベケット
訳:岡室美奈子
演出:宮沢章夫

出演:小野カズマ、善積元、白川哲次、那木慧、小川紗良、井神沙恵

日時:2017年6月6日(火)
16:30~ リーディング
19:00~ ディスカッション

会場:早稲田小劇場どらま館
東京都新宿区戸塚町1-101

料金:入場無料(学生、一般)

ご予約:こちらのフォームより必要事項をご記入ください。
※おかげさまで満員御礼につき予約受付終了となりました。(5/25時点)
 当日券は開演の30分前(16:00)より、会場受付にて若干数配布予定です。

主催:どらま館運営協議会
お問い合わせ:drmk-info@list.waseda.jp (担当:杉浦)

https://www.waseda.jp/inst/weekly/use/2017/04/28/26574/

◎最新情報は「どらま館」の各種公式ページをご確認ください◎
ウェブサイト — https://www.waseda.jp/student/dramakan/
Facebook — https://www.facebook.com/waseda.dramakan/
Twitter — https://twitter.com/waseda_dramakan

※おかげさまで無事終演いたしました。ありがとうございました!(6/9追記)

※早稲田ウィークリーに、少年役でご出演されていた小川紗良さんのレポートが掲載されております。→https://www.waseda.jp/inst/weekly/column/2017/07/03/31260/

撮影:石垣星児

2017/05/12

【上映情報】5/13(土)TOKYO月イチ映画祭にて『はめられて Road to Love』上映

5月13日(土)に開催される第47回TOKYO月イチ映画祭にて『はめられて Road to Love』の上映があります。
以下、映画祭ウェブサイトより引用します。

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第47回TOKYO月イチ映画祭

■前回グランプリ作品上映■(無料)13:20~
○『眠れない夜の月』26分 監督 八代健志
第46回TOKYO月イチ映画祭グランプリ 

■ Aプログラム■(有料)14:15~
○『逆流竹取物語』 13分 監督 大河原恵
あのかぐや姫の物語が不条理コメディになり凄いことになりました!
○『シュナイダー』 44分 監督 頃安祐良
第21回東京学生映画祭 グランプリ
○『チキンズダイナマイト』 30分 監督 飯塚俊光
文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2014」完成作品
■ Aプログラム終了 ■16:30

■ Bプログラム ■(有料)16:45
○『パカリアン』 10分 監督 秦俊子
斎藤工が主人公のアルパカそっくりの宇宙人を熱演(声)したコマ撮り人形アニメーション。斎藤工は意外とコメディが得意だった!
○『Yellow road』 7分54秒  監督 西村喜廣
あの世界の西村監督がバカ映画に挑戦!「フールジャパン鉄ドンへの道」の一本
○『はめられてRoad to Love』 60分 監督 横山翔一
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017オフシアター・コンペティション部門 北海道知事賞受賞
■ Bプロ終了 18:49

■ 表彰式 19:05~

チケット料金
・各プログラム:700円(A,B共通)
・1dayフリーパス:1,200円
※会場は45席です。満席になりますと入場出来なくなりますのでご注意ください。席はすべて自由席です。

会場:東京都千代田区西神田 3-3-12 西神田YSビルB-1

●『TOKYO月イチ映画祭』公式HP
http://tuki1.jp/
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『はめられて Road to Love』の最新情報は公式TwitterFacebookページをご覧下さい。

2017/04/24

ポートレート(2)



 ところで先日『パリが愛した写真家/ロベール・ドアノー<永遠の3秒>』を見て、とすんなり書き始めたいのだけれど、やっぱりこのタイトルは引っかかる。原題は« Robert Doisneau, le révolté du merveilleux »で、これをそのまま訳すならたぶん『ロベール・ドアノー、驚くべき反逆者』ですけれど、そうすると写真家ロベール・ドアノーを知らないまま映画館に来た人が、ドアノーさんが脱獄したり銃撃したりする映画だと勘違いするのかもね。
 なんといっても驚きだったのは、あの『パリ市庁舎前のキス』は実際に恋人関係にある俳優たちを雇って演出されたものだったこと。当時(1950年代初頭)のパリでは人前でキスなんてしなかったんですってね。もともとは、アメリカの、雑誌か新聞か、ちょっと忘れましたけれど、から、「パリの愛」をテーマに依頼された組写真で、発表された頃はこれといって話題にならなかったそうです。それが今や広告的に使われまくっていつのまにやら「これぞパリのエスプリ」みたいなことになっているらしい。思えばこのタイトルの「パリが愛した」「永遠の3秒(なぜ3秒?)」も大分そういうイメージに引っ張られている。すっかり”物の見方”を身につけさせられているというわけです。一葉の写真が時間をかけて世界中に伝播していって、私たちの脳内と、現実の街角に、こういった光景を出現させている、という現実がすごい。
 写真が芸術化する時代、写真と切り離せない広告の世界が巨大化していく時代を生きたドアノーさんの写真が、なにか大きなもの、社会にも高尚にも商業にもよらず、朝から晩まで歩き回った町中で/子供部屋と隣り合うアトリエで、生まれていたことを想像するのは、その結果として残っている写真のよさ・面白さとはまた別に、面白い。
 あとドアノーさんの声がイッセー尾形さんみたいで、なんともよかったなあ。


2017/04/15

ポートレート(1)



 ありがたいことにポートレートを撮ってもらった。撮影は刑部準也さん。ジエン社『夜組』の舞台写真やポスター写真を撮った人です。これはもう半月くらい前に撮影されたもので、データもすぐさま送っていただいた(刑部さんは仕事がはやい)、のだけど、いざ自分自身を写してもらった写真を大量に並べて、これが私です、さあどうぞ、なんて言って、ひとに見てもらう、っていうのは異様なことで、なんて一旦冷静に考えこんでしまうあたり、私には「俳優さん」的な意識がつくづく足りないと思う。いやそもそも順を追って考えていくなら、そんな恥ずかしがりのわりには舞台に上がったり人前に出たりしているのがとってもヘンなんだけど、そこはスルーしてるあたり、私の「冷静な考え」なんて、都合のいいものです。
 ざっと60枚くらいの画像、それも私ばっかり、どうしたものか、考えどころなのですが、ひとまず冒頭の2枚を載せてみました。(つづく?)

2017/03/24

御礼/お知らせいくつか

『夜組』ありがとうございました!
めちゃくちゃ遅ればせながら。
ジエン社のウェブサイトのほうでは、公演写真等も公開されているようです。
http://elegirl.net/jiensha/no11yorugumi

それから、
現在放映中の
Hisamitsu 'アレグラFX' CM「アレグラポーズ大流行」篇
に出演しております。
テレビや電車内ビジョンでの放映や、ウェブサイト等をぜひチェックしてみて下さい!

さらにさらに、
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017のオフシアター・コンペティション部門に出品され、
北海道知事賞を受賞した『はめられて Road to Love』(横山翔一監督)にちょこっとだけ出演しております。
マジでちょこっとだけの出演にも関わらず、先日夕張まで行ってきました!

あたたかな歓迎!

東京での上映がある際にはまたこちらでお知らせします!

2017/01/12

『夜組』明日13日開幕

今年もよろしくお願いします。

『夜組』いよいよ明日から。
ご来場お待ちしてます。

☆☆☆☆☆

1/13(金)-23(月) 
The end of company
ジエン社 第11回公演
『夜組』
脚本・演出:山本健介
池袋シアターKASSAIにて

【ショートカットする方はこちら!】

【出演(五十音順)】
伊神忠聡
兎洞大
蒲池柚番
高橋ルネ(ECHOES)
寺内淳志
中野あき(ECHOES)
由かほる(青年団)
善積元

【タイムテーブル】
2017/1/13(金)-1/23(月)
1/13金 19:30開演
14土 14:00/19:00☆
15日 14:00/19:00
16月 19:30
17火 19:30★
18水 19:30
19木 19:30
20金 19:30
21土 14:00/19:00
22日 14:00/19:00
23月 15:00

星印は終演後イベントあり
☆…山本健介と出演者数名でのトーク
★…佐々木敦さん(批評家/HEADZ)と山本健介(ジエン社主宰)によるトーク

全15公演。上演時間は約1時間30分(予定)。
開演時刻の60分前より受付を開始、30分前より開場します。
(なお、開場中から舞台の上に人物のいる演出があるようです。気になる方はお早めにご来場ください)

【チケット料金】
予約:3,400円
当日:3,900円
高校生割引(要学生証・要予約):1,000円
料金は当日受付にてお支払いいただきます。
全席自由、当日受付順での入場になります。

【ご予約】
こちらのフォームお名前・日時・枚数・ご連絡先をご入力下さい。
→https://www.quartet-online.net/ticket/yorugumi-jiensha?m=0eajhgg
また、直接日時・人数をお伝えいただいても構いません。

フォームからの予約受付は空席があれば当日0時まで受け付けています。
もし当日いらっしゃる場合は直接ご連絡下さい。

【会場】
シアターKASSAI
東京都豊島区東池袋1-45-2

池袋駅より徒歩6分
アクセス詳細は劇場ウェブサイトをご覧ください
→http://www.kassaikikaku.co.jp/ACCESS.html
【スタッフ】
舞台美術:泉真
舞台監督:吉成生子
照明:みなみあかり(ACoRD)
音響:田中亮大
衣装:正金彩
宣伝美術:サノアヤコ
総務:吉田麻美
WEB:岡崎龍夫
写真:刑部準也
演出助手:萩野あやこ
制作補:柏木健太郎
制作:土肥天
協力・ECHOES

【あらすじ】
夜に起きるようになってしまってから、数か月経つ。

起きるのはたいてい、相撲中継が終わったあとだ。夏の間はそれでも日が差している時間もあったが、この季節になると寒さとともに、街は喪に服したような昏さになる。

川の近くの街だ。

電力は制限される前から、この街の夜はもともと昏い。この昏さの中、『死んでるさん』と呼ばれる死者が徘徊していると聞いたが、俺はいまだに出くわしたことがない。

川の近くに、キリン型の鉄塔がある。

そのキリン型の鉄塔の近くに、携帯型ラジオを持っていく。夜、その鉄塔の付近でのみ、声を拾えるラジオがあるのだ。俺はその声を聴きに行く。

「家族! ……本当の家族には言えないあなたの日常を送ってください。採用された方には、ひょんめんみゃんもんすう、もうぺんはるもにあ、あごす、よごるよごろてりあ、まくろまふすう……」

深夜のラジオだ。時々、人間ではない違う生き物の言葉も入ってくるのは、この鉄塔が気持ち悪いせいだと思う。

「本当の家族には言えないあなたの日常」を送るという、そういう趣旨のコーナーにもかかわらず、投稿リスナーたちは次から次へと、ありえないシュールな日常を送ってくる。投稿のあまりの狂いっぷりに、パーソナリティの二人は笑い続ける。狂った言葉と、笑い声が、死体の匂いのする川の、小さい範囲に響いている。なぜこのラジオは、ここで聞けるのか。そもそも電力が制限されている中、深夜に聞けるラジオなんて、どうして存在できるのだろう。こんなに人が死んでいるさなか、どうして俺はまたここに、ラジオを聞きに来たんだろう。

向こう側で、誰かがこっちを見ている。昏くてよくはわからない。見ることはできない。ただ、存在するときに立てるわずかな音と、気配で、

何かがいるようなことだけはわかるのだ。

俺は思った。あいつも、俺も、「夜組」なんじゃないか、と。

【お問い合わせ先】
メール:jiensya@hotmail.co.jp
お電話:090-5309-2001(公演期間中のみ)

【最新情報はジエン社ウェブサイトまでどうぞ!】
http://elegirl.net/jiensha/no11yorugumi