2015/03/04

『30光年先のガールズエンド』共通チケット、抽選受付中

 ジエン社『30光年先のガールズエンド』(4月8日〜12日)は「早稲田どらま館フェス」の一環として行なわれます。プレオープン公演としては他に、早稲田出身の劇団として第七劇場・ろりえの公演が予定されております。枚数限定でお得に見られる三団体共通チケット(6,000円)はこちら、早稲田大学のフォームから抽選のお申し込みを受け付けているようです。



 このところ何度か早稲田に足を運ぶ機会があったのですが、真新しいどらま館の黒っぽい建物はすっかり出来上がっているようでした。ずっと変わらずあるお店たちをサンドイッチする周囲のチェーン店の移り変わりは激しく、歩いていて懐かしいというよりはどうも卒業しそびれちゃったような不思議な気分でしたが、学生街は新入生まみれの四月、迎える本番が楽しみです。新入生用の無料券もあるそうで、客席も一種特別な空間になっているんじゃないかしら。

2015/02/28

最近のこと

※新宿武蔵野館での上映は終わり、今後は東京近郊だと新宿K's cinema、横浜ジャック&ベティ、
下高井戸シネマ等で上映されるようです。

とか書いていたらあらすじがpdf化されており、ほろ苦クレーマー気分。
それにしたって長い文章は光る画面より紙のほうが読みやすく、
印刷してやっと全体を読み通しました。
あらすじによれば、今回は18歳と30歳の奇妙な往還を推進力にお話が進むようですが
(脚本からはまだその核心は読み取れない)、
ジエン社の第一回公演に出ることになったのは私がそういえば19歳のときだった。
せっかくなので追って何か書くつもりです。
現在リハーサル中。

2015/01/20

三たび日記を

 もう何度目のことかわからないが日記を書こうと思う。といって今日のこと、きのうのことを事務的に書くのではなくて、折にふれて自然と貯め込んでいたようなことを並べて確かめるようなことをしたい。
 改めて書くけれど、もう何度目のことかわからない。日記を書きはじめたときにはいつもきちんと日付が残っているけれども、気がつくと断ち切れている。毎回習慣化するに至らない。いつの間にか億劫になったりどこかに数日出かけているうちに記録を遡る手だてを失っていたりして、あるいはそんなようなこともいちいち気にも留めずに、日記は止めになっている。日記はもう止めにしようと思ったことはない。ただ止めになっている。
 タイトルに三たび、と書いたのは、ただの語呂の良さから選んだことばで、つまり、とっさの嘘なのだけれど、あらためて考えてみると、このノートパソコンで大震災の数日前から書かれはじめた日記はおそらく、その年の夏、父方の祖父が亡くなって東京を離れていた数日のうちに一度途切れて、数年後あらためて何かの折に書き始めたもののやはり終わり、こうしてまた書かれようとしているわけで、「(このパソコンでは)三たび」ということなのかもしれなかった。


2014/12/11

12月9日のツイッターより



















いよいよ、明日からです。 いい作品になったと思います。
 お時間ございましたら、ぜひご覧下さい。お越しをお待ちしてます。

2014/11/08

告知開始されました

http://snac.in/?p=3664
↑こちらから詳細をご覧いただいたりご予約いただいたりできます。
ベーコンエッグ感想戦ふたたび、12月、よろしくお願いします。
昨日見れなくなっていたSNACのウェブサイトは無事復旧したようです。


それと入れ替わりに、というわけでもないが、
Blogger(このブログのサービス元)には問題が起きているようで、
「.jp」限定でアクセスできなくなっているみたいです。
というわけで方々に記してあるこのブログとベーコンエッグ感想戦のブログのアドレスを
片っ端から「.in」に書き換えています。「.in」はインド。
http://ja.wikipedia.org/wiki/国別コードトップレベルドメイン
この表をじっくり眺めてインドにしました。


ベーコンエッグ感想戦のブログ
baconpost.blogspot.in


志賀直哉旧居